デンタルダイヤモンド社

■GPでもできる反対咬合“早期治療”BOOK
2019年4月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

子どもの反対咬合に即効!顔貌も改善します。

不正咬合は見た目でわかる形態的な疾患であるため、子どもに異常があれば一般臨床医でも容易に早期発見が可能です。
しかし、発見しても放置すれば病態は悪化し、叢生などとの合併症を起こすと治療は複雑化するうえ、さらに骨格性反対咬合へと移行すると大がかりな外科的矯正治療を要する可能性が高まります。また、反対咬合は子どもの顔貌を歪めてしまいます。
本書は、一般臨床医が早期に発見した子どもたちの反対咬合を、早期に治療するためのポイントを簡潔明瞭にまとめています。
“様子をみる”前に、ぜひご一読ください。

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■口腔機能をはぐくむ バイオセラピープロモーション
 床矯正治療の1st choice
2016年8月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

顔や歯列、そして摂食嚥下機能等を
侵襲なしで育成する“New concept”book

比較的侵襲性の低い床矯正治療は、おもに床装置を用いたメカニカルな治療と、口腔筋機能治療(MFT)や簡易な器具を用いたトレーニング、食育、悪習癖などの改善といった“バイオセラピー”の2つに大別される。
本書はその後者を中心に、Q&A形式でテンポよく解説。子どもたちの生理的な咬合育成を達成し得る確率を高めることはもちろん、高齢者の摂食嚥下機能訓練にも応用できるなど、口腔機能全体をはぐくむバイオセラピーをプロモートする、先見性溢れる一冊。

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■なぜ?からはじまる 床矯正治療のQ&A 1st step
2014年10月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

なぜ?を探ると、臨床が楽しくなる!

これまで、多くの人が発症する歯列不正は、とかく矯正歯科専門医に委ねられてきた。
しかし現在、一般開業医でも初期の歯列不正に保存的に対応し得る床矯正治療が、臨床面ではもちろん、経営的な側面からも注目され、多くの患者から支持されている。
本書では、床矯正治療を治療選択肢に採り入れるなかで遭遇しやすい疑問や問題について、Q&A形式で端的にテンポよく解説。院内全体で活用&共有したい情報やヒントが満載の1冊。

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■月刊 鈴木 設矢
2014年5月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

矯正治療の「エコ(時間と費用)」は顔貌も改善する

床矯正治療は、可撤式矯正装置を用いた保存的歯科治療で、一般臨床医の多くの方が取り組んでいます。
その治療を支える5つの柱を、48頁にまとめました。

1.治療対象は歯列だけではない
2.抜歯を前提にするか、否か
3.子どもを育み、食文化を導く
4.早期治療が成功の決め手
5.患者主導の治療である

導入の際のガイドとして、本書をお役立てください。

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■GPのための床矯正・矯正のすすめ
2008年10月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

床矯正を導入したい先生への入門書であるとともに、既に導入している先生方の更なる飛躍を目指す本となっています。
床矯正装置の使い方、歯科医師のためのQ&Aなど、実践に即した内容です。

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■GPのための床矯正・矯正のすすめ 活用編
2012年4月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

来院した患者さんに対して床矯正治療をどのように行っていくか、ドクター・スタッフと患者さんとの関わり、患者さんとの会話を含めたケースプレゼンテーション、患者さんの率直な感想などに視点をあて、歯科医院における床矯正治療に対する“疑問”に答えます。

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■聖アポロニア探訪譚
2018年3月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

聖アポロニアを求めて欧州を巡る歯科医師の冒険紀行!

歯痛を患う者、歯に関するあらゆる問題の守護聖人として崇敬されてきた聖アポロニア。
その遺物や祭っている教会、祠などはいまなお欧州各地にみられ、それらを追ったフランスの書籍を和訳したものが私版本『聖あぽろにあ記』(1941年)である。
本書はその新訳とともに、著者が多くの縁に導かれて独自に欧州を巡った現代版『聖あぽろにあ記』を収載した、知的好奇心をくすぐる一冊。

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■GPのための床矯正治療を成功させる床装置と設計
2020年11月、デンタルダイヤモンド社から出版されました。

基本的に、非抜歯による保存的アプローチで行われることが多い床矯正治療。これまで多くの関連書籍が出版されるなか、使用する床装置にフォーカスしたものはありませんでした。床装置の構造や目的、その使い方や活性化を熟知していなければ、当然ながら期待されるゴールには導けません。そこで、各種床装置の解説と設計、そして臨床でそれら床装置をどう組み合わせるのか、症例を織り交ぜて解説する本書を企画しました。さらに、歯科技工士が適切な床装置を製作するうえで欠かせない、技工指示書の書き方も収載。多くの子どもたちをよい歯並び、そしてよい顔貌へと育成する一助として、ぜひ本書をご活用ください。

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弘文堂

■抜かない歯医者さんの矯正の話-2000の症例から語る
2001年5月、弘文堂から出版されました。

・10万円から治療ができる!
・歯は1本も抜かない!
・装置は取りはずし可能!

患者さん135人アンケート、床矯正治療法を採用している全国の歯科医院一覧つき。

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■床矯正・矯正治療の手引き
2002年3月、弘文堂から出版されました。

患者さんが床矯正治療を実際に受診される時の参考にしていただくために執筆しました。
床矯正研究会の先生方が、床矯正の治療を患者さんに説明しやすくするための本でもあります。

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■臨床医のための床矯正・矯正治療[基礎篇][症例篇]全2巻セット
2007年11月、弘文堂から出版されました。

歯科臨床医・矯正専門医向けに作られた専門書、

「基礎篇」「症例篇」の2分冊に盛り込んだ合計930ページにもなる大著です。

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■臨床医のための床矯正・矯正治療[反対咬合篇]
2012年5月、弘文堂から出版されました。

より重篤な病態に進みがちな反対咬合の治療の種々相を、数多の写真とともに解説する珠玉の症例研究の書です。


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■ルーティンで行う歯科医療リスクマネジメント
2017年3月、弘文堂から出版されました。

歯科医療トラブルの増加によって、本来、歯科医師が治療に専念すべき可処分時間を圧迫しています。どのようにすれば、トラブルを未然に防止し、仕事に専念できるでしょうか?ひいては、より良い医療を目指せるのでしょうか?
 本書は、歯科医療事例につき、弁護士目線、歯科医師目線という2つの視点で分析。事例を多角的に分析することで、より深く、より実践的にトラブル対策を理解することができます。そして、その過程から得られた、歯科医療をめぐる法的問題点を解き明かすための「考え方」を、自らの日々の業務(ルーティンワーク)に活かせます。
 また、図表や写真だけでなく、実際に患者さんに渡すプリント等も盛りこみました。今日からの診療にさらに活かしていただきたいと願っております。

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クインテッセンス出版

■患者さんを「クレーマー」にしないためのインプラント治療の説明書と同意書の作り方
2019年2月、クインテッセンス出版から出版されました。
[著] 宗像 雄 [著] 宗像源博

今お使いの「説明書・同意書」は、「クレーマー」対策に有効ですか?

治療にミスがなくても「治療結果」と患者の抱く「期待」が異なったために、しばしばトラブルや裁判に発展することがあります。適切な時期に患者の理解と納得ができる説明、すなわちインフォームド・コンセントがなされればトラブルを防げる可能性は高いです。本書ではインフォームド・コンセントの意義を整理し、インプラント治療における7つの説明書・同意書を紹介しています。クレーム防止につながる書類作成ポイントを、弁護士と歯科医師が詳説します。

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オーラルアカデミー

■床矯正のはじめかた ■床矯正・矯正治療の食育 
■床矯正・矯正治療のバイオセラピー ■床矯正・矯正治療のブラッシング
オーラルアカデミーから出版されました。

床矯正治療の小冊子シリーズになります。
床矯正・矯正治療を始める患者さんへ矯正装置の取り扱い、口腔周囲筋を発達させる食育、口腔トレーニング方法など、用途別にご用意した小冊子シリーズ。わかりやすい写真やイラスト、持ち運びやすいコンパクトなサイズなど、使いやすさにも徹底的にこだわった冊子です。

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