日本床矯正研究会について

日本床矯正研究会は、特に小児における歯科矯正学の進歩、発展を目的にし2000年に発足した「床矯正研究会」が元となる。日本床矯正研究会は、ヨーロッパで主流の床矯正を用いた矯正治療法に加え、小児の理想的な発育成長を見据えた食育ならびに機能訓練、バイオファンクショナルセラピー(BFT:生物学的機能療法)を行うことで、成人矯正治療が必要ない子供たちを育てることを目的とする。

日本床矯正研究会の目的 

当法人は、歯列矯正、中でも床矯正治療に関する研究、および関係分野との交流の促進を図り、歯列矯正学の進歩普及に貢献し、もって国民の医療、保健、福祉の発展に寄与することを目的とする。